我が家の不動産売却成功記〜体験者だからこそのアドバイス

「売主にとって“良い不動産業者” の見極め方」

売主さん必見!必ず成功する不動産売却の心得

2.売主にとって良い不動産業者を見極める
           〜売主さんが持つべき、不動産売却の心得〜

「売主にとって良い不動産業者の見極め方」 4つのポイント

@無理に両手を狙っている業者は売主の“敵”
残念ながら自らの売り上げに忠実なだけの不動産会社がいます。売主の都合そっちのけで。そうならないためにも、売主であるあなたは 「無理に両手取引を狙うような会社さんは選びません。」と営業マンに釘を刺してください。その対応をしっかり見てください。 >リンク 不動産会社の餌食になってはいけません。
あからさまに「両手」を狙っている業者がいるのも事実です。

>お急ぎの方は、売主にとって良い不動産会社の探し方 へ                                     

A情報公開に対して誠実かどうか
信頼できる業者かどうか。私が確認したことは、物件の“情報公開”に対する姿勢。
大手不動産会社1社が「強力な販売ネットワークを持っている」と言っても、不動産業界全体のパワーに比べたら矮小。速やかに他の不動産会社への情報公開と、買主を見つけるために情報公開をしてくれることに前向きかどうか必ず確認してください。
重要! >他の不動産会社に対する情報公開
・一気にすべての媒体(当然レインズも)で情報をオープンにしする
・販売図面を工夫し、その業者が買主様に説明がしやすいように情報を整理する。
重要! >買主様に対する情報公開
・物件情報(客観情報)+写真も多用して見せる努力
・マンションでも戸建てでも住み心地や住居の良さを理解して、生活や周辺の情報を発信してくれるかどうか

B物件を知ろうとしてくれるか、販売作戦を一緒に練ってくれるかどうか
物件の内容を詳しく聞いてくれるかどうか?調査してくるかどうか?
物件についてのミーティングをトコトン行い、物件を知ってもらう。
また、物件の魅力を引き出すために 内覧時の説明は他の業者に任せっきりにしないで、
売主側で行ってくれるかどうかも重要です。

C価格設定に対して真摯に対応してくれるか
いろいろな業者に不動産売却の価格査定依頼をする際、高い金額で査定してくれたところと媒介契約を結びたいのが人情というもの。誰でも高い金額で売りたいと思うのが人情というものでしょうから。でもその金額は適正でしょうか?市場から明らかにかけはなれた“高い”金額では、到底売ることはできないでしょう。こうした場合、売れないまま時間だけが経って世間に晒され続けたままになってしまいます。
興味・関心を持って見に来てくれるギリギリの金額を追求しないといけません。
不動産業者の中には、媒介契約をとりたいがためにあえて、高く査定してその後、「なかなか売れませんねぇ〜」などと言いながら、徐々に値段を下げてゆく曲者も多いのです。価格査定の情報を真摯に提供してくるかが会社、営業マンを選ぶことがポイントです。いいことばかり言っている業者さんがあなたに役に立つとは限らないのです。
加えて、「愛着ある住まい(マンションでも戸建て住宅でも)を心から気に入ってくださり、大切に住んでくださる人にお譲りする」、この気持ちを持って対応してくれる不動産業者さんは必ずいます。

この4つのポイントことを実践してくる不動産会社を選択することによって、
結果は全く違ってきますし、実践すれば、喜ばしい結果が待っていると思います。

>いい業者探しをされるなら、売主にとって良い不動産会社の探し方 へ